2008年05月24日

このペースだと

お返事が終わるまで今月一杯掛かりそうです(苦笑)
……終わらなくてもいいかなー。どきどき

いや多分、区切りとかつけたくないんだ…多分

昼のテンションは治まりました。良かった良かった

今日は、シグさんへ

シグさん>
わぁ、いいんですか? それじゃ、早速乗せて頂きますねっ
(持っていた荷物を、ついて来ていたスライムに乗せ
 自分は頑張ってゴーレムによじ登った)

すごい、こんな遠くまで見えるんですね……
(手をかざし、目の前に広がる景色に感嘆の声を上げ
 ゴーレムの肩の上に立ちあがった
 危ないですから、と言われてようやく腰を降ろす)

(送ってくださる、という言葉に目を輝かせて応じた
 誰かのおうちの前を通るたびに、思い出に花を咲かせ
 今見えている光景を忘れないように、記憶に刻みつける
 自分の家に着いた時の残念そうな表情といったら、それはもう…笑)

(とてもとても残念そうな顔でゴーレムから降りつつ)
あの、ですね。一度うちに帰るつもりですけど
必ずどこかでお菓子屋さんを開くつもりです
そうしたら、お手紙でも伝書鳩でも、どんな事をしてでも必ず
シグさんに連絡しますから、食べに来てくださいね?
絶対ですよ。その時を楽しみにしてますね

その時まで、シグさんもどうぞお元気でっ

(ゴーレムを見上げ、大きく手を振り
 送ってくださってありがとうございましたー!
 と、お礼を言うと、家に入っていった
 ――ちょっとだけ泣きそうになったのを、懸命に隠して) 
posted by 若月梨里 at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ポストマン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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