2008年05月01日

寝て起きて。

拭い去れない喪失感(笑)
なるべく保存したつもりですが
ギリギリにメッセージ下さった方が居たらゴメンなさい
受信メッセージは多分全部保存したけど
送信メッセージはなーんにも保存して無かった事に気がつき身悶えてます
……いいんだ、ログは皆の心の中なんだよねっ

パンナさん>
ありがとうございます。パンナさん
ホント…きらきらして綺麗ですね、このキャンディ
(頂いたキャンディを受け取り、明りに透かした
 瓶の中で輝いている様々な色のキャンディに、にっこりと笑う)

良く配達に来て下さいましたよね
私とパンナさん、歳が同じくらいでしたから
もっとたくさんお話してみたかったです
えと、その。旅立たれてもどうかお元気で
そして、いつか何処かで、またパンナさんやメイドさんたちと
お逢いする事が出来たら、嬉しいですっ
(ぶんぶんと手を振って見送った)

煎餅屋さん>
(かんざしを手にし、今聴いた声を胸の内で繰り返す
 そうだ、思い出した)
……今の…そうだ、ぬれさんっ!
ぬれさんですよね、このかんざし。見た事ありますものっ
ぬれさん…ぬれさん、何処行っちゃうんですかっ
急にお別れなんて、嫌ですよぅ……

(かんざしに一瞬ともった灯りはもう戻る事は無い
 クリスは、ぎゅっとかんざしを握って泣き出す
 ……これでもかと泣いていたが 
 ようやく自分の中で受け入れられたのか、涙を拭いた)

ぬれさん、あの、私……
お菓子屋さんの仕事、頑張ります
だから、いつかきっと…私のお店に、遊びにきて下さい、ね
(今の声が、ぬれさんに届いて欲しい
 そう思いながらかんざしを仕舞いこんだ)

ファースさん>
あ。元に戻られたんですね、ファースさん
前の時も渋い感じで良かったですよ
(と、言いながら、リボンや料理の本、桃缶を受け取る)

わ、こんなに良いんですか?
髪が長いから、本当にリボンは幾つあっても困らないんです
うっかりして髪の毛が入ったら大変な事になりますから
大事に使わせて頂きますね
この本のお料理も。何か早速作ってみますね
……特別な材料が必要じゃないお料理だって、きっと載ってますよ
桃缶、大事にします
もし食べちゃっても、缶は側に置いておきますね
泡立て器とかおたまを立てて入れておくのに良さそうですし

(また後で、の言葉に、満面の笑顔で応える)
ファースさんは、ホントに良く配達に来て下さいました
ありがとう、ファースさん。何処に行ってもお元気でっ

らっさん>
いえ、こちらこそっ、なかなか行けなくてっ
……うふふ。お隣同士だったのに、何だか不思議ですよね
(イチゴ大福を受け取り、ぱくりと一口
 もぐもぐと口を動かし、顔をほころばせる)

うん、充分美味しいですよ
お菓子屋さんの目から見ても、合格点です
でも、もっと美味しくなるコツがありますよ。ええと――
(そこで、ふと我に帰り、笑顔を見せる)

そうですね。それは今度、ゆっくりお話します
え? どうして今教えないのか、ですって?
だってほら、らっさんも今おっしゃいましたよね
「今度逢った時に」って。その時は二人で作ったイチゴ大福で
皆でお茶にしましょう
絶対ですよ? だから「また今度」です
(最後に、ぎゅっとらっさんに抱きついてから
 お元気で、と繰り返し、笑顔で見送った)
posted by 若月梨里 at 11:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ポストマン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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